| インストラクター資格とは |
| インストラクター資格とは、当校が発行している資格でパンのインストラクターとして相応の能力があると認めるものです。の認定資格は国家資格ではありません。国家資格は国民の生命や安全に関わるものに限定し、今まであった資格も民間に移管されているのが現状です。現在ある資格はどれも各学校が発行している民間のものです。尚この資格は一度取得したら一生のものになり、更新手続き及び更新料などは一切かかりません。 |
| 試験内容 |
| 試験内容は、基本生地から応用生地までのパンを製作する製パン実技A/B・実際に教えるために必要な技術を問うインストラクション法・パンについての総合知識を問う製パン知識・レシピプランニングを行う創作力の5つの分野に分けて、インストラクターとして必要な技術や知識を問うものとなっています。 |
| 評価基準 |
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評価基準 |
| 製パン実技A |
基本生地の代表的なパン数種が、課題どおり工程・時間で製作できること。 |
| 製パン実技B |
基本生地にバリエーションをつけたパン数種が、課題に応じた工程時間で製作できること。 |
| インストラクション法 |
課題のパンが制限時間以内にデモンストレーションできること。更に質疑応答や授業企画ができること。 |
| 製パン知識 |
製パン法について正しく理解していること。 |
| 創作力 |
指定の素材を使用して、理論を製パンに応用できること。 |
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| 問題例 |
実際の試験の問題例です。実技を重視したオリジナルの問題となっています。
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問題例 |
| 製パン実技A |
@バターロールの成型をしなさい。(時間:3分) 長さ25p・幅6cm・生地分量1個45g |
| 製パン実技B |
Aブルーベリーとナッツを入れたベーグルとそれに合うフィリングを作りなさい。
(時間:90分) 個数:1個・型指定リング型・生地分量1個50g |
| インストラクション法 |
B同じ生地を使用し食パンとあんパンを2時間で教える為のタイムスケジュールを作成しなさい。
C 折り込み生地を使った2種類のパンをデモンストレーションしなさい。 |
| 製パン知識 |
D白神こだま酵母使用の菓子生地のレシピをホシの天然酵母使用のレシピに書き換えなさい。
E 指定レシピの食パンの水分を牛乳に変えた場合の牛乳の分量を計算しなさい。 |
| 創作力 |
F 指定レシピの生地を使った形のバリエーションを考えなさい。又型に入れた場合の型の大きさを計算しなさい。
G 指定のパンの味見をして、想定されるレシピを作りなさい。
H バナナとくるみを使った子供向けのパンをレシピプランニングしなさい。 |
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| 評価通知について |
試験結果の合否と通知
【1】インストラクター資格試験の結果は合否で表示されます。
【2】評価通知には、分野別得点などのデータと正解が添付されています。
受験者はどの分野が得意又は不得意だったのか、又問題の正誤率や理解度 などを知ることができ、今後の学習に役立つ資料になっています。
【3】合格の場合はインストラクター資格認定書が交付されます。
不合格の場合は、合格となるまで授業を再受講することができます。(有料)
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| 認定校制度について |
インストラクター養成コースを終了し、インストラクター資格試験で所定の得点以上取得すると、自宅で認定校として教室を開くための認定校制度が利用できます。認定校となるとレシピの提供や新製法のご案内・勉強会などに参加することができます。
<認定料:75,000円(税込)※年会費及び更新料はかかりません。> |